ありがちな失敗!住んでから分かる使いづらい部屋とは?

ベランダの広さや屋根に注意しよう


使い勝手の良い物件かどうかは、まさに長く住んで初めてわかるものです。ほんの数日くらいではわからなくても、何年も住んでみると快適かどうかが明らかになってきます。代表的な注目点はベランダでしょう。日本では多くの人は洗濯物をベランダに干しますが、ベランダに実際に干してみると意外と使い勝手が悪い場合があります。例えばその広さです。多くの洗濯物を一度に干すには、結構な広さのベランダである必要がありますが、意外とここが狭い物件もあるからです。また雨の際にはベランダが狭いと洗濯物に雨がかかり、びしょぬれになってしまいますが、広くて屋根がしっかりと洗濯物を雨から守る構造になっていたらそんなことはありません。雨が吹っ掛けてくるような状況を経験して初めてわかるところですから要注意したほうが良いポイントです。


さっとしまえる収納力の魅力


長く住んで初めてわかるポイントの二つ目は、収納です。収納はもちろん多くのひとが広いところを求めますが、広い収納が付いている物件は多少割高のが現実です。かといって、収納部分がほとんどない物件を選ぶと、後が大変です。誰かが急に部屋に来るという状況になると、片づけるにも大変ですし、収納するための棚を自分で買わないといけないからです。やはり多少は収納力がある物件を選択するべきでしょう。布団などはそのまま置いておくと結構目立ちますから収納にさっとしまえるような部屋のほうが良いですし、乱雑な部屋でも収納にとりあえずしまうと、とてもきれいに片付いて見えます。きれいに片付いている部屋にいると気持ちもすっきりしますし、何かにつまづいて転んだりすることもありませんから安全です。