周辺の地理を把握した方が良い理由

昼と夜や平日と休日で異なる


賃貸物件を利用するとき、駅から近くて、家賃がそれなりの金額で、設備などがそろっているところを選ぶかもしれません。多くのケースでは、下見に行くのは休日のお昼などです。人によっては、平日のお昼に行くかもしれません。この時、周辺の地理をきちんと把握しておく必要があります。それは、昼と夜、平日と休日で住みやすさが大きく異なるかもしれないからです。昼間は明るいので、道が細くても特に問題なく歩けるかもしれません。しかし、夜には街灯が少なく、一人で歩きにくい可能性があります。周りに学校や会社などがあると、平日と休日で人の流れが変わります。店の運営なども学校などに合わせたりします。事前にチェックしておけば、問題を想定した上で選べます。


駅や商業施設の利便性を知っておく


賃貸物件では、駅に近い物件は非常に人気があります。徒歩5分圏内だと賃料も高くなるでしょう。10分以上となると安くなりますが、毎日通勤するとしたら少しつらくなります。不動産屋で調べる時も、駅から何分以内で、周辺にコンビニなどがあるところなどを条件にするかもしれません。不動産屋もその条件に合う物件を見つけてくれますが、それが必ずしも住みやすいかどうかはわかりません。実際に行くなどして確認をした方がいいでしょう。駅なら、普通しか停まらないか快速などが停まるかで利便性が変わります。駅周辺の商業施設にも影響します。商業施設にしても、近くにあるがどれくらい近いのかの確認が必要です。コンビニに行くのに10分もかかるのは大変でしょう。